音生力
2006.9.15金 午後7時 曇り 都城にて「音生力」のライブを初めて見てきました。音生力とは「津軽三味線、和太鼓、パーカッション、ドラム、エレキギター、ピアノ、シンセサイザー、ウッドベースそしてボーカル」で構成されてるバンドです。薄暗いステージから和太鼓の爆音が館内を震わせ津軽三味線の太くて純粋な音色が心臓へ響きここちよい。そして血液を抉り出すようなドラムの音で幕があく。今までに見たことがない音楽を見てしまった気がします。冷静にバンド構成をみるとロックなバンドに和太鼓、三味線、パーカッションが増えている。和と洋のコラボレーション。このグループってなにをしたいのか、理解できないと同時に未知との遭遇を感じてしまったそして原子爆弾が広島に落とされた衝撃像のように私の心に焼きついた一日だった。






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