鹿児島第一ライオンズクラブ
●どんなコンサートでしたか
今年で22回目を数える鹿児島第一ライオンズクラブ主催のチャリティーコンサートです。
今回は3年連続全国大会出場の鹿児島県立松陽高等学校吹奏楽部をお招きしました。
日時/3月30日(日) 午後2時の開演。会場/鹿児島市民文化ホール 第一ホール。
松陽高校吹奏楽部は現在1.2年生85名で活動されています。
コンクールでは初出場以来、連続24回県代表校として九州大会へ出場しております。
さらに九州代表として5回全国大会へ出場し2004年には鹿児島県の代表としては全部門で初となる全国大会金賞の実績を残しております。昨年は全日本吹奏楽連盟から3年連続全国大会出場の表彰を受けております
●今回は、どんな曲目を演奏されましたか
2008年全日本吹奏楽部コンクールの課題曲から「ブライアンの休日」荒川静香のフィギュアスケートで知られる歌劇「トゥーランドット」そして鹿児
島が誇る世界的ユーフォニアム奏者の外囿祥一郎さんとの協演によるスミスのウィルソン組曲そして今話題の「千の風になって「涙そうそう」等々。
●コンサートの見どころ・聴きどころは
松陽高校の演奏は勿論。スペシャルゲストのユーフォニアム奏者の外囿祥一郎さんの演奏はかつて体感し
たことがないくらいすばらしいものでした。1969年生まれの鹿児島市の出身でこれまでにイギリス・フランスで開催された国際コンクールで、2度の優勝を
誇り世界的なユーフォニアム奏者としてご活躍されております。
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